北紀人のひとり言

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2011年 12月 11日

キムチ作り/鱈(たら)のちり鍋

11月9日、キムチ専門店のSさんが講師の『本格的なキムチを作ろう』体験学習へ・・・参加者は12名。

↓ 白菜の塩漬け・・・主催者で事前に準備されていた。この現物を受講者に支給され、漬け方などを教わった。
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・キムチを漬ける3日前に塩漬けにしておく。
・白菜を4等分して、重量比で3%の塩を葉の間に丁寧にすり込む。
・漬物容器などに漬物用ビニール袋を敷き、この中に白菜を入れて重石をする。
・重石は最初は重く、水があがったら軽くする。
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↓ 白菜1株に使用する材料は画像を参照。レシピに人参1/3本が抜けていたので追加。
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★材料 A
・大根、人参は千切りで、にらはザク切りにし、材料はよく混ぜ合わせる。
・アミの塩辛と鰯エキスを混ぜ合わせ、包丁で細かく刻んでから鍋に入れ、煮詰める。(いかの塩辛でも代用可)
★材料 B(キムチャンニョム)
・全ての材料をフードプロセッサーにかけるか、または、おろし器ですりおろしてから混ぜてペースト状にする。
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↓ キムチの漬け方
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・材料Aと材料Bはよく混ぜ合わせ、白菜の葉を1枚1枚丁寧にめくり、その間に材料をすり込むように入れる。
・漬物容器などに漬物用ビニール袋を敷き、この中に白菜を入れる。(少量の場合はビニール袋に入れ冷蔵庫でも可)
・3~5日頃から食べられる。なお、季節にもよるが2週間くらいで食べ切ることが重要。
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↓ 夕食は『鱈のちり鍋』。
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ひとり言
・出来上がりの色を見たら激辛だと思ったが、食べてみたら辛さは感じられず、まろやかな甘い味だった。
・Sさんは、韓国で本場のキムチ作りの修業を重ね、現在は製造・販売店を経営し、商売繁盛とのことである。
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by hokkininn | 2011-12-11 11:15 |


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